間隔を狭める物。

改造入院させてた白Bacchusくんが戻ってきました。

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今回ギターフリークさんに依頼した改造はフィンガーランプの制作。

フィンガーランプを簡単に説明すると、フロントとリアピックアップの間に木の板を挟みます。
弦と木材の間隔が数ミリになって、指が深く弦に入り込まないようにするものです。
そうするとでスムーズなピッキングができる。

この『フィンガーランプ』の存在を知ったのは、ゲイリーウィリス、リチャード・ボナのベースを見てからだったかも。
昔は見た目だったり、力強いピッキングができなくなるんじゃないのとか考えてたが、
年月が経つと考えが変わるもので、ピッキングの安定を求めたくて今回改造を依頼しました。

$無限のMMQ。 $無限のMMQ。

木材と弦の間隔を調節して完成しました。
$無限のMMQ。
指板と同じ感じのアールを付けてもらいました。
弦との間隔は人それぞれの弾き方や好みで決まるものだと思ってます。
僕の場合は約2.1mm間隔でお願いしました。

一般的には間隔が離れてる方だと思いますが、フィンガーランプの効果は得られます。


今日はこれから白Bacchusくんスタジオ入ってきます。
改造後でかい音を鳴らすのは初なので楽しみだ!


弾き心地とかはまた次回。

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